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とある休日 茶話会

先日、VLOC(ブロック)にて茶話会を開きました
メンバーは
ウイッグご使用ビギナーの方から先日地毛デビューの方まで5人

写真 13


そして私が3年前エピテーゼを始めるきっかけになったお客様(今はすっかり地毛です)と
もと看護師でアロマテラピーアドバイザーのお客様のお二人も交えて皆さん盛り上がっておりました

当初2時間を予定しておりましたが予定外の盛り上がり3時間は超えてましたね

トークの合間にアロマアドバイザーの方に一人ずつオーダーメードの香りでハンドマッサージをしてもらえました
みなさん『とても気持ちよかった〜』と言ってはりました

写真 12



私はといいますと皆さんのウイッグをせっせとお手入れしておりました
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明けましておめでとうございます

写真 1


今年は、より患者さんのお役に立ちたい!と 専門分野のメイクをプラスしてお伝えしていけたらと思います

というのもお店をするまでは サロンワークし同時に撮影の仕事にも(hair&makeup)で携わっていました。

経験がどんな時に役立つはほんと分かりませんね


つい先日、患者さんからこんな問い合わせがありました

『 ここは、ヘアサロンのお客さんとエピテーゼの患者さんを一緒にするの? 』

いいえ、完全に予約を頂いて 貸し切りでウイッグをお作りさせて頂きます

ですのでプライバシーは 守られるのでお安心下さい

今年もどうぞよろしくお願い致します

vloc はらだ

エピテーゼ合宿

先日、エピテーゼ本部がある東京での勉強会に行ってきました

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ウイッグの知識や再現美容師が患者のみなさんにどのようにサポートしていけるかなど全国から集まった仲間と話し合い  

また、カリスマ再現美容師による講習

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『このひろみさんが作るウイッグのサイズ調整が匠なんです

・ウイッグのサイズ調整、ウイッグケア なども時間の許す限り たっぷり勉強してきたこと お店にしっかり持って帰りましたよ





東京にせっかくきたので観光でも少し…..一人ですが

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『近くに来ると でか〜

写真 2

『そして高か〜  ええもん見れました 』





改めて思いました

『 患者さんが元気になれる本当にほしいウイッグを作ろうと 』













エピテーゼ

埼玉で再現美容師をしている毛内さんが 毎日新聞で掲載されました

スクリーンショット 2013-09-12 17.36.00


がん患者の髪 取り戻す輝き
「再現美容師」大宮の毛内さん
かつらでケア 悩み和らげる
がん治療で髪を失った女性たちをサポートするため、
さいたま市大宮区で美容室を開く毛内英克さん(46)が、
「再現美容師」として活動している。
髪を取り戻し、少しでも悩みを和らげたいと願う。
毛内さんが取り組むのは、抗がん剤治療などの影響で
髪が抜けた女性たちを対象とした、ウィッグ(かつら)を使ったケアだ。
ウィッグは、フィット感やヘアアレンジを患者それぞれの好みに合わせるセミオーダー。
以前の姿を自然な形でよみがえらせる。
きっかけは、身近な人との別れだ。
2011年には、美容師の道へ導いてくれたいとこが、
その前年には美容師の師匠が、相次いで肺がんで亡くなった。
「美容師として、できることは何だろう」。
そう思い悩んだときに知ったのが、美容師らによる
がん患者支援のNPO「日本ヘアエピテーゼ協会」(東京)だった。
かつらのケア方法を学び、12年から同協会の埼玉支部をスタートさせた。
美容室の仕事の傍ら、県内の病院に赴き、同協会のウィッグの良さを説明して回った。
あくまで支援活動のため、かつらメーカーの相場が数十万円のところを、
12万6千円と価格は抑えめ。
1年間は無料で手入れをし、自分の髪が生えるまでサポートするという。
ウィッグを付けることに不安や抵抗がある女性もいる。
ただ、ウィッグは人毛と人工毛の混合で、自然なつやを再現している。
毛内さんは「かつらへの不安を安心に変えたい。
外出する勇気を取り戻すためのお手伝いが出来れば」と話す。
お客さんとは、会話を通じてウィッグをセットする。
落ち込んだ様子の女性客が、ほっとして涙を流すことも。
「ウィッグだけではない、内面のフォローも必要なんだと思います」
同協会の再現美容師は現在、全国に40人。
埼玉支部では毛内さん1人で活動している。
問い合わせは、毛内さんの美容室「K’Palette(ケーパレット)」(048・643・6061)。

エピテーゼ


先日、北名古屋市のエピテーゼの仲間が中日新聞に掲載されましたのでご紹介します。

スクリーンショット 2013-09-06 16.28.17



抗がん剤治療で髪が抜けた患者のため、医療用かつらを継続して手入れする、県内では数少ないサービスを北名古屋市内の美容室が手がけている。治療前後の本人の髪形に合わせ、購入後一年間、かつらを無償でケア。店主の足立育子さん(三四)は「好きな髪形のかつらを楽しみながら、自分の髪で再び生活できる日を迎えてほしい」と話している。
購入後1年無償ケア
取り組んでいるのは、北名古屋市六ツ師の美容室「インプルーヴ」。明るい茶色のロングと暗めの茶色のミディアムヘアの二種類にかつらを扱う。アタマの形に調整できるよう裏地は収縮し、人毛を八割使った髪はスタイリングも容易。この二つを基に、足立さんが患者の希望の髪形に仕立てて販売する。
足立さんは「購入後、髪が抜けたり生え替わったりして、かつらが合わなくなったり、髪形を変えたりできないのが患者さんの悩みだった」と話す。このため、髪が再び生え揃う目安の一年間、かつらのカットや手入れ、装着の助言を無料で請け負っている。
二〇一〇年末ごろから、一人で切り盛りする美容室で、医療用かつらのサービスを始めた。乳がん治療で髪が抜けた経験がある女性客から体験談を聞き、かつらや患者本人の髪をケアする美容院が県内で少ない事情を知ったのがきっかけ。
「同じ悩みを抱えている人は他にもいるのでは」と考えたところ、NPO法人「日本ヘアエピテーゼ協会」(東京)が、美容師に医療用かつらの手ほどきをする学校を都内で開校していることを知った。三カ月通い、技術や知識を習得。協会が開発したかつらの販売と無料ケアを担う店として県内で唯一、認定を受けた。
これまで、高校生から七十代まで百人近い女性のかつらを手がけた。「かつらに抵抗感があり、希望の髪形があっても自分からいい出せない患者さんもいる」と足立さん。様々な髪形を提供し、違和感なく着用できるように心掛けている。
かつらを外せるようになった患者には、再び生えそろった本人の髪を無料でカットし、一連の手入れを終える。足立さんは「患者さんがかつらを卒業する日、再デビューする本人の髪を最初にカットできるのが一番の喜び」と話す。
かつらの費用は十二万六千円。購入から一年を過ぎた後や店で取り扱う意外のかつらも有料で手入れする。


問い合わせ
インプルーヴ
電話 0568-70-511
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